DIARY

クロスビート日誌

2015.02.02

Cross Beat 日誌

2015/02/01 練習日報

皆様こんにちは!

つい先日、新年のご挨拶をしたと思ったらもう2月・・・早いものです。

昨日は練習日でした。

 

まずは朝から早起きして、3月1日の本番の下見に行きました。

軽トラ朝市。

生鮮食品はもちろんのこと、様々なものが売られていました。

驚いたのはその規模!

ご来場者数が何と7000人!

僕の想像する朝市とは大きく違っていました。

吉野ヶ里歴史公園の駐車場をフルに使って居並ぶたくさんのお店。

食べ物はもちろん手芸に車やバイク(!)まであり、午前中だけで終わってしまう規模とはとても思えないほどの品揃えでした☆

3時間の営業時間なのに、中には数十万の売上を誇るお店もあるとのことでした。

僕たちが出演する来月の朝市は、5周年記念ということでおよそ倍の15000人前後のご来場者数を想定しておられるとのことだったので、来月の朝市が楽しみです♪

 

さて、夕方からはその朝市に向けての練習でした。

今日は欠席者が多めだったので若干さびしかったものの、ドラムには本番も出演して下さるNさんが来てくださいました。

そしてトランペットにもKさん。いつもありがとうございますm(__)m

 

人数が少ないからこその練習も出来たと思いますが、やはり気になるのはフレーズの歌い方。

どうしても単調な吹き方になってしまい、ジャズっぽさが出ていないと感じました。

 

「ここはこう吹く」「この音抜いて、この音はついて」みたいにいちいち決めるのでなく、フレーズとして意識して欲しいです。

合わせようとして合わなければ調整のしようもありますが、全く違う解釈(というか理解しようという意識が無いと感じました)では調整のしようがありません。

どう吹けばかっこよくなるか、リードはどう吹いてるか。

そしてドラムの動きはどうか。

常にその辺りを意識して欲しいものです。

 

そのためには何が必要か。

 

そう、基礎練習(また始まった、とか言っちゃダメwやってくれりゃ言わなくて済むんだからこっちの身にもなって欲しいですwww)。

安心して音が出せるようになれば、周りの音をモニターする余裕も生まれてきます。

そういう根本部分が出来てないと、対症療法しかなくなり、付け焼刃な練習になってしまいます。

付け焼刃な練習は当然応用も効かないので、曲が変わるたびに、同じことばかり言われ続けるわけです。

 

一番の問題は、ぞれがきちんとやってる人たちのモチベーションに関わってくることです。

キツい言い方をすれば、ちゃんとやってる人たちの足を引っ張ることになるのです。

集団競技の怖いところです(ついでに何度言ってもやってくれない、というのは僕のモチベーションにも大きく関係しますw)。

 

いくつバンド掛け持ちしても、何年やっていようと、結局は基礎練習に時間をどれだけ割いたかが全てです。

合奏は他の方々との調整の場であり、ステージは発表の場です。

 

メンバーの中では平均かそれよりちょっと若い(はず)僕でさえ、折り返し地点は過ぎています。

あと何年やれるか?

その残り少ない何年かに、何をするのか。

 

または何もしないのか。

 

ここから一ヶ月で良いです。

 

残りの音楽人生の数年~数十年のうち、わずか一ヶ月で良いので、集中して基礎を作り上げて欲しいと思います。

コメントする

コメントは管理者の承認後に表示されます。

コメントは管理者の承認後に表示されます。

CAPTCHA